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自分の思い通りにジュエリーをリフォームする方法がある

イメージ豊かに発想

アクセサリー

自分で作ってみよう

お手持ちのジュエリーをリフォームしたいという場合、デザインをお店の人に全てお任せするのも良いですが、せっかくですので自分でデザインを挑戦してみても良いでしょう。
ただ、うまく意図を伝えられないとリフォームする側との意見の齟齬が生じてしまいます。

ファッションのデザインとの違い

慣れていない人はデザインをしづらいと感じるかもしれません。しかし、ジュエリーのデザインは絵を描くことに慣れている人でも失敗してしまうことがあります。
コツはできるだけ緻密に描くことです。そのため細かい部分まで想像しましょう。

原寸大で描いてみる

緻密なところを想像して描くのは大事ですが、このとき細かく描きたいからといって必要以上に大きくしないことです。
大きく描いてしまうと小さなジュエリーでは再現できないところまで想像してしまうためです。
また、正円形のダイヤであればちゃんとコンパスを使って円を描くことが大事です。

デザイン画をチェックする

ジュエリーの専門家ではないので、ダイヤのリフォームでどのような形が最適なのか分かっていない部分も多いと思います。
そういった点はデザイナーから修正が入るので、チェックしてやり取りをするという流れになります。デザイン画を全て任せるとしても、大まかな希望だけは自分の中に持っておくと良いです。

リフォームの際に人気のジュエリーベスト5

no.1

指輪からペンダントへ

昔はダイヤの指輪といえば立爪が主流だったのでこのリフォームが一番人気です。このデザインは宝石の部分が突起になってしまって普段使いできないというデメリットがあります。ネックレスやペンダントなら問題なく普段使いできます。

no.2

メレダイヤはネックレスに

メレダイヤとは小さなダイヤのことです。リフォームではセンターの石を利用することが多いのですが、そうするとメレダイヤは使い道がなくなってしまいます。そのため、二番人気のリフォームがメレダイヤを使ったネックレスなのです。

no.3

流行の取り巻きペンダント

宝石一つで十分な輝きがありますが、センターのダイヤを小さなダイヤで取り巻くとよりキラキラ光ります。近年では海外ブランドでもそういったデザインが人気なので、リフォームでもこのデザインがよく扱われています。

no.4

イヤリングをピアスにする

昔良く使われていたデザインを流行のデザインにするというのがリフォームで人気ですが、イヤリングをピアスにするのもよく行なわれる方法です。ほとんど宝石の見た目は変わらないですが、ピアスの方がよりスッキリ見えるためです。

no.5

石をジュエリーにする

元々天然石として購入された石を、ジュエリーにリフォームすることもできます。原石を持っているけど、ただ置いているだけならもったいないです。そのため、ジュエリーにするのが人気の方法となっているのです。

大事なダイヤの扱い方をチェック!

ダイヤ

作り直しが必要になる事例

リフォームした後のためにもダイヤがついたジュエリーの保管方法は覚えておきましょう。正しい保管方法を知れば、大事なジュエリーを長持ちさせることができ、不要なリペアやリフォームを少なくすることができるのです。

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アクセサリー

イメージ豊かに発想

ジュエリーデザインの専門家は完璧にジュエリーをデザインすることができるのですが、リフォームを頼むなら自分でも考えてみましょう。大まかなデザインだけを伝えるのも良いですし、細かく要望を描いてみるのも良いです。

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リング

オーダー方法を考える

セミオーダーでは既成の枠を利用してリングを作ることができるので、安く仕上げることができます。それ以外にもフルオーダーのことも検討しましょう。ダイヤのジュエリーがどのようにリフォームされるかも確認すべきです。

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