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オーダー方法を検討

もしダイヤが取れてしまった、時代遅れになったので見た目を変えたい、そんな場合はリフォームすることになります。
リフォームの方法には、
・全て作り変えるフルオーダー
・既成の枠を使うセミオーダー
以上の二つがあるので、どちらかを検討しましょう。
リフォームする工房のスタッフと一緒に考えることも可能です。

オーダー方法を考える

リング

フルオーダーとセミオーダーの違い

もしフルオーダーでダイヤのジュエリーをリフォームする場合、ダイヤだけを台座から外して他の部分は全てデザインから作製することができます。
一方、セミオーダーの場合はダイヤを外し、準備された既成のリングやペンダントの中からデザインを選び、それに当てはめることになります。
フルオーダーは多少値段はかかりますが、イメージ通りに作れるでしょう。

デザイナーを選ぶ

お店によって取り組み方が違いますが、オーダー方法が決まったらデザイナーや職人をお店が選ぶことになります。
オーダーの内容が「少しクラシックにしたい」「可愛らしいものにしてほしい」「スタイリッシュにしたい」と様々なので、それぞれ得意な分野にデザイナーや職人を配置するのです。

測定が必要な場合

通常であればデザインが決まればそのまま作製に入っていきますが、デザインやリフォームの希望によっては測定も行ないます。
リングの幅を直したいというリペアの注文であれば、指輪のデザインに合わせて測定を行なうのです。同じ指輪であっても、トップが重くなる場合はきつめに仕上げることもあります。

仕上がりをチェックする

ダイヤのリフォームが完成したらお店から連絡がきます。
郵送はたいていの場合行なっていないので、直接取りにいくようにしましょう。そうすれば、指輪の場合は指にはめてみてサイズを確認することができます。

大事なダイヤの扱い方をチェック!

ダイヤ

作り直しが必要になる事例

リフォームした後のためにもダイヤがついたジュエリーの保管方法は覚えておきましょう。正しい保管方法を知れば、大事なジュエリーを長持ちさせることができ、不要なリペアやリフォームを少なくすることができるのです。

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アクセサリー

イメージ豊かに発想

ジュエリーデザインの専門家は完璧にジュエリーをデザインすることができるのですが、リフォームを頼むなら自分でも考えてみましょう。大まかなデザインだけを伝えるのも良いですし、細かく要望を描いてみるのも良いです。

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リング

オーダー方法を考える

セミオーダーでは既成の枠を利用してリングを作ることができるので、安く仕上げることができます。それ以外にもフルオーダーのことも検討しましょう。ダイヤのジュエリーがどのようにリフォームされるかも確認すべきです。

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